2019年 10月 の投稿一覧

あつた蓬莱軒の絶品ひつまぶし(神宮店)【名古屋市熱田区】

名古屋に行ったら必ず食べたいあつた蓬莱軒のひつまぶしをご紹介します。

あつた蓬莱軒は明治6年(1873年)創業の超老舗で、ひつまぶし発祥のお店です。神宮店は本店から歩いて5分くらいのところにあり、熱田神宮の目の前です。

休日はいつも混んでいて2~3時間待ちは当たり前です。外で受付してもらうと「何時の予約になりますので、15分前の何時何分ごろ来て下さい」と教えてくれます。

並んで待つ必要がないので、熱田神宮にお参りに行ったり、栄の松坂屋に赤福と矢場とんを買いに行ったりもできます。

迷うこと無くひつまぶしを注文。

ちなみに、ひつまぶしの名前の由来は「大きなおひつで鰻とご飯をまぶす」から来ているそうで、昔は大きなおひつで細かく切った鰻とご飯を混ぜて一人づつ分けていたようです。それが一人分のおひつに分けて提供されるようになったのが今のひつまぶしの形だそうです。

では、おひつの蓋を開けてみます。

中にはご飯と鰻がぎっしり。こんがり焼き目がついて、鰻とタレの良い香りと美味しそうです。

おひつは栃の木をくり抜いて作っているそうです。おひつもいい色。

少しづつ茶碗によそって食べると、何回もたくさん食べられるような気がして、得した気分になります。

鰻は備長炭で焼いていて、蒸さずに焼き上げる関西風で、表面は香ばしくてカリカリ、中はフワフワの理想的な状態です。

最初はごはんと鰻をよそって、ミニミニうな丼で頂きまーす。

何杯かミニミニうな丼にして食べた後は、おひつのご飯と鰻を混ぜ混ぜして茶碗によそい、刻みねぎと海苔とわさびをのせて頂きます。

ねぎのしゃきしゃきした食感と、海苔の風味と、わさびの爽やかな辛味がなんともいえず、どんどん箸が進みます。

ここで一息、お吸い物。

丸いお麩と、あつた蓬莱軒の「蓬」の字が焼き印された湯葉。

最後は、鰻とご飯に刻みねぎと海苔とわさびをのせ、出汁をかけて頂きます。

すごく美味しいのですが、貧乏性でなんだかお茶漬けで終わるのがもったいない気がして、最後に2切れくらい鰻と少しご飯を残しておいて、一口うな丼でしめます。

あつた蓬莱軒さんは東海道中膝栗毛にも登場するそうで、鰻の蒲焼きと共に、鶏(かしわ)が有名だったそうです。

今でも鶏のメニューがあり、唐揚げ好きの2歳の息子のために鶏の唐揚げを頼んだら、こんな立派なヒトサラが来ました!

いつもの唐揚げと違う見た目にびっくりしてか、息子は一口も食べなかったため、親が美味しく頂きました。

ご飯の後は甘いもの。

ということで、亀屋芳広さんとの共同開発のプリン。

別容器のカラメルをかけて頂きます。

ん!和風な味わい。

ずっしりなめらかな舌触り(とろ~りではありません)でおすすめです。

おまけ

神宮店は熱田神宮の目と鼻の先のため、ちょっと時間があればすぐ参拝できます。

木製の大きな鳥居をくぐると、幅の広い参道が続いています。

ひつまぶしを頂く前に心が落ち着きます。

店名 あつた蓬莱軒 神宮店
ジャンル ひつまぶし
住所 〒456-0031 愛知県名古屋市熱田区神宮2丁目10−26

チャンピオンのキッズスウェット2019年冬物【しまパト戦利品】

急に涼しくなってきて「2歳1ヶ月の息子が着る長袖がない!」ということで、しまむら系列の子供服店バースデイに出かけました。

西松屋も行き、来年を見越して110センチの服を買おうと思いましたが、なかなか良いものが見当たりませんでした。妻いわく「西松屋は90センチまでは安くて良いものがたくさんあるけど、100センチ以上は・・・」と。

確かにそうかもしれません。

ということで、バースデイでたくさん買ってきた長袖トップスのうち、チャンピオン(Champion)のスウェット2枚を紹介します。

生地は大人のスウェットからすると、やや薄手といった印象。

色は、購入したブラック、白、グレー、カーキ、赤、黄、ピンクがありました。

汚れが目立ちにくく、何色のパンツにも合わせやすいブラックとカーキを選択しました。

胸元は白と赤の2色のロゴマーク、左袖には白1色のロゴマークと、とてもシンプルな見た目になっています。

しまむらさんでよく見るのはロゴマークとロゴタイプ(Championの文字)が入っている物が多い気がして、シンプルなこちらのデザインが気に入りました。

ということで、色違いでカーキも購入。

こちらも胸元は2色のロゴマーク、左袖は1色のロゴマークです。

カーキの写真で見ると分かるように、首もとは三角の切り返し(Vガゼット)が着いていて、袖と裾はつぼまったシルエットになっています。

首もとの拡大です。

Vガゼットと呼ばれる三角の切り返し部分は、以前は汗止めや生地の縮み防止のためにつけられていたようで、今はデザインとして取り入れられています。

Vガゼットがあることでヴィンテージ風なデザインに見えます。

右胸のChampionのロゴマークの刺繍は白と赤の2色でシンプルです。

本当はこの刺繍も、生地と同じ色のいとか、無くてもよいくらいです。

袖のロゴマークの刺繍は白の単色で、主張しすぎずさりげないところが良いなと思います。

それにしてもあっという間に大きくなって、ちょっと大きめで買った90センチの長袖Tシャツもお腹がポコンと出てしまうようになってきました。

来年も着られるように大きめと思って110センチを選んでいるので、来年着られますように。

ちなみに、製造はダイワボウアドバンス株式会社とのことで、1枚1,280円でした。安い!

六花亭のマルセイバターサンドは結局美味しい

六花亭マルセイバターサンド袋開けてみた

無類のレーズンサンド好きですが、結局ド定番の六花亭のマルセイバターサンドがベストだといつも思うのです。

ビスケット生地の程よいしっとり感と、香り高いレーズン、ずっしりとしたクリーム。

自分にとって、日本三大美味しい甘いおみやげのひとつといっても過言ではありません。
他の2つは、「白い恋人」「萩の月」「ガトーフェスタハラダのホワイトチョコラスク」「プレスバターサンド」「リンデンバウムのラムレーズン」「羽二重餅」「赤福」「鍵善良房の菊寿糖(落雁)」「八天堂のクリームパン」「博多通りもん」「新垣ちんすこう」・・・。

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バターマスター(butter”mass”ter)のフィナンシェ美味しかったよ【おすすめのお取り寄せスイーツ】

バターマスター(butter”mass”ter)のフィナンシェをお取り寄せしました!

かわいらしいパッケージと、選び抜かれた原料のお菓子とのアンバランスさが面白いバターマスターさん。

[画像元]バターマスター

コーヒーのお供に嬉しいフィナンシェでしたのでご紹介します。

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麺屋ブルーズの白そばは感動のうまさ【富士宮ラーメン】

雑誌で麺屋ブルーズさんの白そばの写真をひと目見てから、繊細なビジュアルに惹かれ、一度訪ねてみたいと思っていました。

ようやく食べることができ、見事に予想を上回る美味しさに感動しました。

静岡市の「麺屋清水の鶏だし醤油らーめん」ぶりの大当たりなラーメンを見つけることができました。自宅から車で1時間かかりますが、通いたいお店です。

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