ダイワハウスのバス見学会に行ってきたレビュー【ダイワハウス】

こんにちは。yuyakano(ゆやかの)です。

ダイワハウスのバス見学に行ってきたのでレビューします!

ダイワハウスのバス見学会は、次の3つのプログラムに別れていました。

1、座学セミナー
2、体感施設「トライエ(TRY家)」見学
3、まちなかジーヴォ見学

さっそく、順番にご紹介します!

1、座学セミナー(XEVOプレミアムセミナー)

画面には、
「だからダイワハウスなんだ!XEVOプレミアムセミナー」
と書かれていますが、ダイワハウスの方は、「失敗しない家づくりセミナー」としきりに言っていました。

参加者の年齢層は幅広く、私たちのような子連れから、40~50代の夫婦、お孫さんを連れた方もいらっしゃいました。

内容は、ダイワハウスの歴史(強風の中で折れない竹をヒントに鉄パイプのパイプハウスをつくったとか。)や、建物の構造のメリット・デメリット、他社との違いなどの説明がありました。

歴史は夫が興味津々みたいでした。

ダイワハウスは、木造、鉄骨造、RC造のどの構造も対応可能(RCは年間10棟くらいで、お金持ちの方が選ぶそうです。)で、どの構造も取り扱っているからこそ、メリット・デメリットを紹介できるそうです。

地震とか怖いし、やっぱり鉄骨かRCがいいかなーと思っています。

他社との違いは、実名と数値がたくさん出てきて、資料も持ち出し禁止だったので、気になる方は参加してみてください。

2、体感施設「トライエ(TRY家)」見学

ダイワハウスの東京本社に移動し、トライエ(TRY家)で壁の構造や、断熱の性能、地震体験などなどを見て触れてきました。

これは壁の構造を断面で見られる、ジーヴォシグマのサンプルです。普段見られない、壁の内側を断面でみることができます。

外壁の内側に通気する空気層があります。黒いゴムのようなものは胴縁といって、空気の層を作るために必要だそうで、腐らない素材で長持ちするそうです。

断熱材が何層にも敷き詰められています。
ちなみに、外壁と断熱材をセットした状態で現場に持ち込まれるため、断熱材が濡れる心配がないそうです。

断熱材が濡れてしまうと、カビの原因となったり、知らない間に劣化して断熱効果がどんどん下がっていくそうです。

外壁材と外壁材のつなぎ目は、ガスケットというゴムのようなもので、雨の侵入を防いでいるそうで、ダイワハウスの場合、ガスケットが2重になっていて、より雨を通しにくい構造になっています。

フカフカの断熱材。

次に床下です。

床下からの冷気を防ぐために、床下にも断熱材が敷き詰められています。
床を支える金属製の大引は、現在は木造建築でも使われているそうです。大引きと床の間にも断熱材がはさまっています。

床下の断熱材と大引きの周りの断熱材がよく見えます。

続いて、鉄骨の柱。

2階建ての場合、軽量鉄骨なので、筋交いが必要だそうです。「Σ型デバイス」と書いてあるところの鉄骨の断面が「Σ(シグマ)」の形をしているので、ジーヴォシグマというそうです。

80mmの四角い柱。

これは天井です。

筋交いのところの黄色い部分が樹脂性になっていて、地震などで揺れた際のダンパーの役割をするそうです。

通常の軽量鉄骨の筋交い(左)と、ジーヴォの筋交い(中)と、ジーヴォシグマ(右)の模型で、どのくらい揺れに強いのか実験です。

ジーヴォシグマは「X」の筋交いではなく片側の「/」ですが、左右どちらの揺れにも強いみたいです。

このあと、基礎について教えてもらったり、断熱性能を模型を触って体験したり、地震装置を体験したりしました。

阪神淡路大震災の最大の揺れを観測した鷹取駅と同じ揺れを体験しましたが、床がずれるように動いて、手すりに捕まっていても、立っているのが大変なくらいでした。うーむ、コワイ。

3、まちなかジーヴォ見学

続いて、延べ床面積36坪のモデルハウスに伺いました。

玄関先には宅配ポスト!

LDKです。やっぱりリビングとダイニング・キッチンはひとつづきが主流。
配置の関係か、若干コンパクトに感じました。

白くて清潔感ある洗面所。ガス衣類乾燥機ほしい。

一階のトイレはパナソニックのアラウーノSⅡだそうです。
思いっきり鏡に自分が写ってます。

そして階段で2階へ。
こういう階段好き!

2階のトイレ。
TOTOのピュアレストMR。タンクが小さいことが特徴のようで、背面の収納を使えるように採用されているみたいです。

そして寝室。
ベッドが無いから広く見える。こういう壁、素敵。

そしてウォークスルークローゼット。
最近はウォークインクローゼットよりも、通り抜けできるウォークスルーが人気だそうです。

ダイワハウスのバス見学まとめ

3ヶ所を移動して、3つのプログラムを体験でき、バス移動なので、ちょっとしたバスツアーみたいで楽しいです。
バスの中でもダイワハウスの歴史や、東日本大震災の復興のビデオなどを見たので、よりダイワハウスのことがわかりました。

トライエや、まちなかジーヴォ見学は、他の参加者の方と一緒に見ますので、やや駆け足な感じがあって、もう一度見たいなあという気持ちにもなりました。

特にまちなかジーヴォ(モデルハウス)見学は延べ床面積が、建てる予定のおうちと同じくらいの建物を、営業さんに探してもらって見学するのが良いと思います。

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