【チャンピオン(Champion)のT1011】は傑作ポケT

チャンピオン(Champion)のポケT T-1011

こんにちは。@yuyakanoです。

無地の黒いTシャツばかり愛用しています。

中でもChampionのT1011(ティーテンイレブン)はヘビロテなポケTで、何枚持っていても損のないおすすめTシャツです。そこで今回はChampionのT1011を紹介します。

ChampionのT1011の歴史は1930年代にさかのぼる

T1011は1930年代に開発された77QS及び76QSをベースに、改良を繰り返され、今に至っているそうです。

広まりの原点は、大学・高校などのアメフト用の練習着として使用されるだけでなく、NBAやNFLなどのチーム練習着として採用され、一般のジュアルウェアとして定着していったとのことです。

アメリカでは1999年に生産が中止されましたが、日本での人気の高さを受け「MADE IN USA」のこだわりで生産が復活したそう。

下記はChampionのオフィシャルページならびにECサイトでの記述です。

素材調達から糸の選定、裁断・縫製に至るまで、そのすべてを米国内にて行うChampionの傑作Tシャツシリーズ、T1011(ティー・テン・イレブン)。1930年代に開発され、後に大学・高校などのアメフト用練習着として広く使用された77QS及び76QSをベースにした今作は、そのシリアスアスレチックウェアを背景に進化した、類まれな堅牢性が自慢。NBAからNFLまで、Championがユニフォーム供給をするあらゆるチームの練習着として採用されただけでなく、スポーツカジュアルウェアの定番としても広く愛される、ヘビーウエイトTシャツの代名詞ともいわれるマスターピースです。アメリカでは1999年に生産が中止されましたが、日本では、その人気の高さを受け、USメイドにこだわって生産を再開。
Champion 公式WEBサイトより

Heavy Weight T-shirtsの代名詞 ”T1011”
1919年に創業したChampionのプロダクツの中でも、特に長い歴史を誇る人気のTシャツ“T1011(ティー・テンイレブン)”。その歴史は1930年代にまでさかのぼり、幾度かの製品改良を経て、本国では“Heavy Weight T-shirts”の代名詞と呼ばれてきました。特にU.S.Aコットン独特のドライ感のある肌触りは、アメリカの雰囲気を醸し出します。素材調達、糸の選定、縫製などの工程をアメリカ製にこだわり続けるMADE IN USA Tシャツ、それが“T1011(ティー・テンイレブン)”です。


Champion ONLINE STOREより

ChampionのT1011は7オンスのヘビーウェイト

一般的なTシャツが5オンス程度なのに対し、T1011に使われているのは肉厚な7オンス天竺。一枚で着ても様になります。

左袖にChampionのロゴがついています。

チャンピオン(Champion)のポケT T-1011の袖のロゴ

MADE IN U.S.A.、Heavyweightの紙タグが着いています。
MACHINE WASH WARM SEPARATELY NO BLEACHなどなど取り扱いの注意事項が書かれていますが、なぜかオシャレに見えます。

チャンピオン(Champion)のポケT T-1011のタグ

首元のタグにも「T1011」と「MADE IN U.S.A」の刺繍があります。

また、首元は丈夫で、ヨレヨレになりにくいのが特長です。

チャンピオン(Champion)のポケT T-1011のタグ

首元のタグの裏には日本語タグが着いています。ヘインズブランズジャパン、洗濯の表示に加え、ここにも「MADE IN U.S.A」の文字があります。

T1011は縫製にも細やかな気配りが

T1011ホールガーメントと呼ばれる縫製方法で、胴回りに縫い合わせの無いシームレスな作りとなっています。
脇の下あたりのタグがないため、チクチクすることもありません。

また、身幅はやや広めに見えますが、着るとそうでもありません。

チャンピオン(Champion)のポケT T-1011

肩の部分を裏から見ると、白い生地で補強されています。こういった細かな配慮が嬉しいです。

頑丈さと繊細さを持ち合わせたMADE IN U.S.AのTシャツそれがChampionのT1011

ということでChampionのT1011は、厚手の生地で耐久性が高く頑丈、そして表からは見えない細やかな補強といった繊細さを持ち合わせたTシャツと言えるのではないでしょうか。

何枚もストックしておいて、長く愛用したい逸品です。

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